イーバンク銀行
正直言うと、まさひろは2つの理由で銀行が大嫌いなのです。
1つは、「預金」という言葉。
もう1つは、「手数料搾取企業」であること。
銀行預金というのは、名目上は「預金」ですが、本当は「預金者からの貸付金」です。
顧客が銀行に貸し付けることで、銀行は業務を行なうのです。
銀行経営は、預金者なしでは成り立たないのです。
実は預金者のほうが立場は上なのです。
ところが世のほとんどの銀行は、貸し渋りや手数料ビジネスに奔走しています。
つまり、立場が上の預金者に対しても、平気でNOを突きつける。
いくら便利を謳えども、自行論理最優先で動くのが銀行というものです。
時間外取引についてもおかしいのです。
銀行内部の大型汎用機は動いていて、大規模障害でもなければ夕方5時に止まるなんてありえません。
まさひろは以前、宮城県内の某地銀に技術者として常駐していたのでわかります。
止まるのは、あくまでも銀行の営業活動だけ。
そんな銀行の営業時間に合わせて、手数料が設定されているだけです。
預金者の利便性なんかちっとも考えていません。
でも、これからはインターネット銀行が主流になるでしょう。
預金者にサービスできない銀行は、破綻か統合で自然淘汰されていく時代になります。
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少し脱線しましたが、ここではそのインターネット銀行の雄とも言えるイーバンクの解説をします。
この銀行のメリットは以下の通りです。
- 口座維持手数料が無料である。
- 24時間入出金が可能である。
- 入出金手数料がタダである。(セブン銀行ATMの場合 ≪注! 2007年12月1日から変更≫)
- 他行から振込まれるだけで現金がプレゼントされる。
- 金利の良さ。(普通預金金利0.20%)
- ポイント換金ができる。
他にも、JRAの勝馬投票券が購入できたりするのですが
ゴチャゴチャ列挙しそうなので、詳細はイーバンク口座のメリットにゆずります。
正直、メリットばかりで、紹介するほうが大変です。
それくらいこのページは濃いです。
なかでも最大のウリは、24時間入出金が可能なことと、驚くべき高金利です。
ドライバーのお小遣い口座としてだけでなく、本格的な貯蓄口座としても利用できる銀行です。
確かに、インターネットバンキングは既存の銀行でも実施されているサービスです。
しかしそのサービスは、やはりことごとく手数料がかかります。
前述の某地銀では口座維持手数料に月額210円、同一行他店舗への振込で105円以上かかります。
実店舗と多数の行員を抱える従来の銀行では、頑張ってもせいぜいここまでです。
ここにイーバンクの強みがあります。
その運営コストの安さで、預金客への還元が大きいのです。
イーバンクなら、口座維持手数料も同一行他店舗への振込手数料もタダです。
遠方にいるときに、手数料を気にせず家族から振り込んでもらうなんてこともできます。
遠出時の緊急的な資金繰りとして、これはとても大事なことです。
入出金方法は、これまた無料でとても簡単です。
全国のセブンイレブンや郵便局で、イーバンクマネーカードをキャッシュカードとして利用するだけです。
このカードは、クレジット機能付き版とクレジット機能なし版の2種類あります。
とくにまさひろは、クレジット機能付き版をおすすめします。
クレジット機能付き版だと、発行手数料と郵便局ATMからの出金手数料がタダになります。
≪追記 2007.12.03≫
2007年12月1日付で、手数料が以下のように変更されました。セブン銀行ATMおよび、ゆうちょ銀行ATMでのご利用
…入出金合計で所定回数無料、所定回数超過後は1回210円(税込)
※ご利用の銀行や取引内容(入金・出金)に関わらず全てのご利用が対象
所定回数は、保有カードにより、以下のとおりとなります。
詳細は、新生銀行をご覧ください。
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実は、大きなメリットがもう1つあります。
この銀行は預金利息以外に、お金を増やすことができます。
各種の懸賞・アンケートサイトからの報酬を受け取るためにも使えるのです。
懸賞・アンケートサイトのなかには、報酬支払い銀行をイーバンクのみに絞ったサイトがあります。
もちろん他銀行でも受け取ることは可能なのですが、受け取り手数料が割高に設定されていたりします。
実質、イーバンクが受け取り銀行になるでしょう。
まさひろもいくつかこういったサイトに参加しています。
そして、実際に換金しました。簡単ながら紹介します。
どれもまさひろの換金実績済みです。
すべて登録されておくと、より多く入金される可能性が上がります。
- ECナビ
/ 500円から換金可能。
通常こういうサイトは会員登録や資料請求でポイントを重ねていきますが、このサイトはキャンペーンも多く毎日なんらかの形でポイントを稼ぐことができます。またアンケートサイトのリサーチパネルと連携しているので換金までが速いです。 ネットマイル / 通常:2,500円から換金、ゴールド会員:1,500円から換金可能。
ネットマイル提携カードを作ってゴールド会員になると、1,500円で即換金できます。マクロミル / 500円から換金可能。
調査頻度の高いアンケートサイト。事前調査と本調査のいずれからもポイントが付与されます。
ほかにもいろいろ参加していますが、上記はとくに配信率・換金率が高いのでおすすめします。
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こんなメリット尽くしのイーバンクですが
唯一デメリットをあげるならば、公共機関の振替用口座に指定できないことくらいです。
既存の取引銀行はそのままにして虎の子資産をイーバンクに移すと、よりお金が増えるでしょう。
正直、使い勝手はいいです。
とくにセブンイレブンのある地域では、いつでも気軽に利用することができ、そのうえ手数料もタダです。
もしかしたら、開設しておかないほうが損かもしれません。
長くなりましたが、なぜこのドライバー向けサイトで
しかもまさひろは銀行嫌いなのに、銀行の詳細解説を書いているのかおわかりでしょうか?
それは、給与所得だけでクルマを維持していくことは、もはやできなくなるだろうと考えるからです。
その証拠に軽自動車が売れています。
新聞等では軽自動車の性能向上が売れる要因などと書かれています。
確かにそうかもしれませんが、まさひろは税金も含めた維持費の安さが最大の要因だと考えています。
ただでさえドライバーは一方的に搾取されやすい存在です。
原油価格高騰によるガソリン代、意味不明に本来の倍額近い諸税、道路公団の尻拭い的な高速料金。
さらに、景気がよくなる気配もなく給与所得も増えない。
暗い話ですが、これが日本の現状ではありませんか?
しゃにむに働いて銀行預金をせっせとため続けて報われるなんて時代は、もはや完全に終わりました。
給与所得以外でも所得がなければ、これから何千万人がクルマを手放すかわかりません。
本当に8,000万人がクルマを手放す日だって、ないとは言い切れないのです。
まさひろも含めたドライバー達のこれからを考えると、どうしても書かずにはいられませんでした。
ぜひあなたも、イーバンク銀行で資産を増やしませんか?
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