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#986 / 2016.02.01

欲はエネルギーの原動力ですが、多すぎる欲はかえって自分を苦しめます。

少しでも豪華なクルマが欲しくて、たくさん稼ごうとする。
少しでも豪華な家が欲しくて、たくさん稼ごうとする。

クルマや家を求めるのは過去の価値観になりつつありますが、スマホや貴金属、はてはSNSの友達数など際限なく欲を追求できるものはなんでもそうです。
それらをたくさん欲しがってたくさん稼ごうとして死に物狂いで働けば、自分で健康を脅かしてしまいます。
幸せになろうと頑張った結果が幸せから遠のいたのでは、なんのためだかわかりません。

本当は欲をもっと減らしてもいいのかもしれません。

もちろん欲をゼロにしなさいというわけではなく、食欲や性欲、睡眠欲といった根源的な欲求は生きるために必要なものですからなくすことはできません。
ということは、生きるためになくてもいいものは欲の優先度としては低いのです。

あなたは、いろいろなものを欲しすぎていませんか?

欲の適量を知ろう。

追記(2016.02.01記)

ホセ・ムヒカ大統領(ウルグアイ)
「貧乏とは少ししか持っていないことではなく 無限に欲がありいくら持っても足りないと思うこと」

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