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#975 / 2015.11.16

積極的変化

みずから変わることが生き残る道だったりします。

閉塞感のある現代日本で、たくさんの人達の力を削いでいるものはたくさんあります。
働く人間を酷使するブラック企業、毎月何千円もの料金を「合法的」に搾取していく携帯電話会社、容易に受信契約を解約させてくれないNHK。
面白いゲームアプリやSNSで、気がつけば睡眠時間を削ってはまっていたり。
かと思えば、小さい集団であっても仲間同士でねたみ合ったりムダに敵視し合ったりしている人達もいます。
他にも所属していたり契約上の理由で、自分の精神力や資金を不必要に削ぎ落とされていることは意外と多いものです。

ひとは面倒なことでもそれが日常になると、良くも悪くも適応してしまうものです。
それを変えるには、他人に変えてもらうのではなく自分から変えていくことです。

変化することを武器とするのです。
世の中を見てみれば、変化が当たり前だったりします。
為替や証券の変動する値動きで利益を得ている人。
ゲームを見れば任天堂のスーパーマリオはアイテムを得て火を投げたり空を飛んだりします。
クルマもそうで、トヨタももともとは自動織布機の会社で自動車はその中の一部門に過ぎなかったことを考えれば、変わらなければ今のような大企業にはなっていなかったかもしれません。

過去と同じ状況に固執することが、むしろリスクです。
今の閉塞感を脱したいのなら、今ある常識を疑って変化していくことです。

同じ土俵に立ち続けない。

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