トップ > コラム > コラム No.967
 
トップ > コラム > コラム No.967

#967 / 2015.09.21

誘導灯無し

行楽シーズンで地方の観光名所にもたくさんの誘導員がいますが、ごくごくまれに誘導灯無しで誘導しようとする人がいます。

日中は良いのですが、日没後に誘導灯無しは自殺行為に近いです。
なぜなら運転手から見ると、誘導員の存在がまったく見えないからです。

これは自転車や歩行者も同じですが、照らされているから見えているだろうと思いがちです。
しかし前照灯が照らせるのはたかだか前方40mほどでしかなく、場合によっては対向車のライトで眩惑されてまったく見えないなんてこともごく普通にあり得ます。

見られていると思っていても、意外に見られていないことは多々あります。
なぜ見てくれないんだと憤る前に、まずあなたが見られる努力をしているか振り返ってみましょう。

自分から見せよう。

サイト内リンク