トップ > コラム > コラム No.965
 
トップ > コラム > コラム No.965

#965 / 2015.09.07

一事が万事

発する言葉、いつも約束の時間に遅刻する、部屋や仕事周りが常に煩雑。
これらを見るだけで、だいたい人は判断されるものです。

一番わかりやすくいえば、仕事等でその人の助手席に同乗したときです。

割り込まれてグチや悪態をつくのは、本来狭量で性格が悪い証拠。
渋滞にはまって焦り出すのは、いつも時間に余裕がない証拠。
打ち合わせの時間にはっきり時間を指定せず「○○時ごろ」と曖昧に約束を取り付けるのは、相手の時間に敬意を払っていない証拠。
家庭や職場、車内など、身近な場所を煩雑にしておくのは理路整然とした行動が取れない証拠。

これら以外にも少しでも変だぞと思えば、その人はあなたにとって害となるでしょう。

一事が万事とはよくいったもので、ささいなことこそその人の本質を表します。
たまたまそんな風に見えたのではないのです。
常日頃やっていることが無意識に現れてしまうものです。

助手席からチェックしてみよう。

追記(2015.09.07記)

とりあえず自分の中で性格の善し悪しを見分けるポイントは、グチや悪口など聞き手が楽しめない話題を言ってしまう人、また自分にメリットがある人とない人とで態度を大きく変える人は性格が悪いです。

サイト内リンク