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#959 / 2015.07.27

孤高のワンダラー

積極的にボッチになろう。

友達が100人できれば満足ですか?
空疎な内容を見せつけられて「いいね」なんて押している場合ですか?

「知り合いの人数」が多ければ、何が素晴らしいのでしょうか?

バスやタクシーの運転手でもない限り、運転中は往々にして一人が基本です。
一人であるからこそ自由であり決断が速いのです。
自分の中で思考を巡らすには、一人時間が欠かせません。

孤高は恥ずかしいことではなく、孤高は生きていくのに必要なステージです。

みんな仲良くお手々繋いでみても、何も決まらないし何も始まりません。
他人の目を気にする必要はありません。
だって、誰もあなたのことなんかじっと見ていないのですから。

友人が多くてもコミュニケーションが卓越している、とは限りません。
あなたを気にかけてくれる異性がたくさんいても、本当はあなたのルックスや財産のみしか見られていないかもしれません。

たくさん好かれようとすれば、それだけ人間関係で病んでしまったり、フレネミーが現れてしまったりと負の側面があります。

もう、うわべだけの愛想笑いは辞めましょう。
突破口は孤高にあります。

もう、群れるのは辞めましょう。
群れるということは、あなた個人でなく集団の一員としてしか見られない状況にみずから追いやっているということです。

積極的にボッチになろう。

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