#92 / 2001.10.24
コーナーポール
バンパーから生えているプラスチックの棒。
見きりしやすくするためのポールです。
これがあればクルマの角をぶつける可能性は低くなります。
でも、大きな間違いをしています。
コーナーポールがあるとかえってぶつける人がいます。
ここまでは近寄れると勘違いしてしまうのです。
むしろ、コーナーポールは無くてもいいくらいです。
車間距離を知ることが重要です。
とはいっても、結構、簡単です。
要は、運転席から助手席のドアまで、どれくらい幅があるかわかればいいのです。
運転席から見て、およそ1.3m。
こう書くと結構長いようですが、新聞紙3面分の対角線くらいしかありません。
一番わかりやすいのは、運転手が車線の真ん中にくるように走ることです。
そうすると助手席側のタイアが車線の端にきています。
これに慣れると、白線が無くても車両感覚がつかめます。
だいたいこの辺にタイアがきているな、と想像できます。
意外と車幅って小さいなと感じることができたら、車両感覚をつかんできた証拠です。
車感をつかむことは、空間想像力を鍛えることです。
想像力を鍛えよう。