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#894 / 2014.04.27

高速走行時の視野

ゴールデンウィーク期間に入りましたね。
高速道路を利用するドライバーも多くいらっしゃるのではないかと思います。

高速道路走行時は速度域が高いため視野が狭くなりがちです。
停止時の視野は150度程度あるのに対し、時速100km走行時の視野は40度程度だと言われています。
ひらたく言えば、周りが見えにくくなります。

また人間の視力は疲労によって低下します。
視力低下は障害物の見落としや判断力の低下を招きます。

少しでも疲れたら休みましょう。
休みなしに進んでもたいした距離は稼げません。

ぜひ安全運転で良い連休をお過ごしください。

疲れたら休もう。

追記(2014.04.27記)

高速道路の走行車線と追越車線の間にある白線は8m。それが12m間隔で表示されています。
つまり白線と間隔のセットで20mですから、車間距離は白線と間隔のセット5つ分以上は欲しいところです。
ぜひ、目測の参考にしてください。

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