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#893 / 2014.04.20

ゴブリンと沈没船

2014年4月16日、韓国仁川港発済州港行きの大型旅客船「セウォル号」が観梅島沖で沈没しました。
事故から4日経った現在でも救出はままならず、被害を報じる報道が続いています。

事故は大変悲しいものですが、船長がいの一番に逃げたとか過積載で運行していたとか知れば知るほどとんでもない情報が現れます。
韓国政府の発表はウソ、船長の「私はただの船員」発言もウソ、船内に空気を入れたとかダイバーが入れたというのもウソ。
もしかしたら事故すらもウソなのかもしれません。

そこへきてもともとは日本船だったから日本が悪いとする論調さえ生れているとも聞きます。
それを聞いたとき、申し訳ないけれどやっぱり朝鮮民族はいつまでも未熟なのだなと思わずにいられませんでした。

アシアナ航空しかり三豊デパートしかり、朝鮮族は何でも他人のせいです。

責任転嫁ばかり考えている人はいつまでたっても未熟です。
ハイパーインフレで話題になったジンバブエでは、犯罪は何でも「ゴブリン」と呼ばれる伝説の生物が引き起こしたものとする風潮があるようです。
本来は人災であることが何か人知を越えた災厄であるかのようなふうにすり替え、だから自分達は悪くないと思考停止すれば何も進化しません。
ジンバブエも韓国も経済的に破綻しているのは、反省せず過去を教訓にしないからではないかと私は思います。

自分達でトラブルの原因をしっかり把握して再発防止できない人は、やっぱりダメです。

私達は運転する以上、事故やトラブルを起こすこともあります。
アクシデントを防ぐ、もしくはアクシデントを今後の反省として活かさなければ、きっと未来はないでしょう。

何でも他人のせいにしてばかりいると、いつまで経っても自立できないことを教訓とすべきではないでしょうか?

反省を活かそう。

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