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#881 / 2014.01.25

本能の「好き」

男性から見た宝石貴金属。
女性から見たクルマ。

もし男性にクルマ、女性に宝石貴金属ならば興味を示す人は大勢いるのに、逆にすればほとんど見向きもされません。
ひどいときには、「なぜ異性はそんなものに喜んで飛びつくのか意味がわからない」などと呆れられる始末です。

なぜ好きなのでしょうか?
きっと答えはありません。
本能で好きなのですから。

そういうものに理由を求めても意味がありません。
ところが、異性は非難の声を投げがちです。
「子供っぽい」「理解できない」と。

もし相手に理解させてみたところで、何か好転するのでしょうか?
きっと好転しません。
本能で好きなものを抑えたところで、いずれどこかで破綻するでしょう。

相手の好みに文句を付けても、何も生み出さないものです。
生活に支障を来すものでないのなら、相手の「好き」を尊重してはいかがでしょうか。

相手の好きを認めよう。

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