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#833 / 2013.02.24

五里霧中

早朝の濃霧。
猛烈な地吹雪。
深夜の山奥。

目的地に向かって走るつもりだけど、今どこにいるかがまったく分からないときは往々にしてあります。
止まることも一策ですが、止まってばかりでは進まないまま終わってしまいます。

先が見えなくても、今できることはきっとたくさんあるはずです。
誰が書いたかは知りませんが「正範語録」という言葉にはこんな一節があります。


本気でするから大抵のことはできる。
本気でするから何でも面白い。


闇雲に動くことには反対ですが、今できることを全力で行なえば今を打開する確率はうんと高まります。
今持てる力をすべて出し切りましょう。

力を惜しみなく出し切ろう。

追記(2013.02.24記)

受験もそうだし仕事もそうだし、本気で取り組んでいるときほど今のままでいいのかと真剣に迷うものです。

でも迷うときは、きっと正しいルートをたどっているときです。
もし本気でなかったら、そもそも迷いの感情は生れませんから。

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