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#803 / 2012.07.28

熱中症対策

最高気温が摂氏30度を超える季節になりました。
路面には陽炎が見え、太陽からの直射日光は熱中症を引き起こすほどの刺激があります。

真夏には50度ちかくまで上昇する車内はもちろん、車外で作業するときならなおのこと熱中症対策が肝心です。

  • 少しでも体調に異変が見られたら涼しい場所に避難すること
  • 水分だけでなく塩分も補給すること
  • 熱を逃がす衣服を身につけること

(詳しくは「熱中症を予防しよう(大塚製薬)」などをご覧ください)

とくに水分は大事で、体重の3%の水分が失われると運動能力や体温調節能力が低下するといわれています。
私も時には1.5リッターのスポーツドリンクを抱えて飲んでいたりします。

なかにはエアコンの効いた車内にほとんどいるから大丈夫という人もいるでしょう。
しかし車内と車外の気温差が大きいほど、その気温差で突然、体調不良に陥るかもしれません。
急に暑くなった時、涼しい所から暑い所に移動した時、しばらく休んだあとで暑い場所に戻ったときなどに油断できません。

オーバーヒートを起こす前に、水と冷気で対策しましょう。

熱を逃がそう。

追記(2012.07.28記)

自動車のオーバーヒートも冷却液不足や冷却システム故障など冷却系によるものが原因となります。
この季節だからこそ、温度には気をつけたいものです。

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