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#648 / 2009.08.24

ラッキードライブ

ツイていないときは、ありません。

赤信号が続いたり、渋滞に巻き込まれたり、車内の機器が故障したり。
こまかな不都合の連続で、イライラさせられがちです。

そんなときこそ、「ツイている」と言ってみましょう。

ツイていないときにツイているということは、根拠が無いわけではありません。
動けなかったりトラブルに巻き込まれた状態になって、初めて見えるものがあります。
そういう状況下でなければわからない感情や言葉を、深く知ることができます。

そうしたことを知ることで人間的な器を深くできたなと感じとれる機会は、めったにありません。
その希少さに出会えたことですでに、ツイているのです。

そしてツイていると言葉に表すことで、脳は勝手にラッキーなんだと解釈します。
自分でラッキーだと解釈するのですから、それはラッキーな事実に変わります。

何でもかんでもラッキーと解釈しつづけると、あなたはツイている人だと周囲も認識してくれます。
不幸な人に不幸が寄ってくるのと一緒で、ラッキーな人にはラッキーが寄ってきます。
すると、もっとツイてくるのです。

どんな出来事さえも、すべてラッキーに通じるのです。

「ツイている」と声に出そう。

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