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#60 / 2001.08.21

ナンバーズ3

ナンバーの地名でドライバーの走り方が、だいたいわかるときがあります。

その地方独特の走り方が存在しているようです。
首都圏だと助走区間をまったく使わないで、我先にと合流しようとします。
名古屋では、5車線の左端から右端まで一気に車線変更するなんてこともあります。

もちろんすべてが一般論でくくれるわけはありません。
しかし、こういった悪い噂ほど速く広まるものです。

旅先ではその地方に合わせた走り方をしよう。
地元でこうだったから、こっちでも通じるだろうなんて走り方は、恥です。

顰蹙(ひんしゅく)覚悟で言えば、スタッドレスタイヤをはかない首都圏以西ナンバーは、冬の降雪地域には来て欲しくありません。
オールシーズンタイヤは、雪道では何の役にも立ちません。

さて。

繰り返しますが、旅先ではその地方に合わせてください。
海外でブランドを買いあさる日本人観光客。
サッカーや野球の応援で、現地まで行く熱烈ファン。

行くなとはいいません。
現地人にまで迷惑かけながら、騒いだりやらかしっぱなしってのはいかがなものでしょう。
「旅の恥はかきすて」ならば、現地の人間もそれなりの扱いしかしません。

郷に入りては郷に従え。

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