走り続ける10の方法(8) - 新聞費
必要?.tvでも書きましたが、私はテレビを今まで以上に必要とは感じていません。
加えるならば、新聞も取らなくていいとさえ考えています。
理由は2つ。
1つは、記事への不信感です。
今、私は某全国紙の総合版(朝刊のみ)を月額3,007円で契約しています。
もともと付き合いでなく、社会人なら新聞は読まないとまずいかなという意識からとり始めました。
しかしとり続けるうち、1つの疑問がわきました。
同じ記事によっても新聞社によって論調が異なるのです。
書き手が違うのだから当たり前といえばそうなのですが、やたら保守的だったり諸外国寄りだったりとするのです。
日本人が書いているはずなのに、やたらと外国の肩を持ちますねと言いたくなる記事もまた多いのです。
私は、新聞は事実だけ伝えてくれれば良く、自分で判断するから余計なご高説なんかつけるな、と考えています。
新聞を取り始めて7年ほど経ちますが、その傾向は変わりません。
わざわざ配達してもらって紙資源まで使っているのだから、説教みたいなご高説は要りません。
2つ目は、そのコストパフォーマンスです。
タイムリーでなく、また紙面の少なくない範囲を広告が占拠しているにもかかわらず、毎日100円かかるのです。
ためしに日付はいつでもいいので、新聞の1面をみてください。
紙面下部のおよそ2割ぐらいは広告です。
全面広告も考えると、記事代としての月額3,007円はいささか高すぎます。
最近はスーパーマーケットですらネットでチラシを見れるのです。
私はもはや、新聞をとらなくてもいいと判断しています。
ニュースはネットやカーラジオがあれば知ることはできます。
また、活字慣れは新聞でなく、一般の書籍で充分です。
そもそも必要な情報を高いお金を払わせて買わせるビジネスモデルは、完全に時代遅れじゃないかと思うのです。
公道ですら必要な情報は標識が設置されているのに、ニュースは買わないと教えないとはやはりおかしいです。
しかも買えば、余計なご高説までついてきます。
紙面を埋めただけの記事を読むぐらいなら、別の手段で代替可能ではありませんか?
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