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#547 / 2007.11.11

走り続ける10の方法(6) - 自動車保険

前回の生命保険と内容が似かよります。

結論から言ってしまえば自賠責保険の他に、対人賠償、対物賠償、および搭乗者傷害保険(もしくは人身傷害補償特約)の3つを含んだ任意保険への加入が必要です。
詳細は自動車保険を知ろうでまとめましたので、そちらに譲ります。

自動車保険においては無保険者も多いと聞きますが、私は加入すべきだと考えています。

私の場合、保険に加入するのは万一のときにお金が出せるか出せないかで決めています。
自動車で人を殺してしまったり物を壊した時、仮に3億円請求されたら私は払えません。
一生かけて負担し続ける方法もありますが、トータルで3億円はまず無理です。

生命保険も同じで、もし自分が亡くなったときに遺された家族が生活費に困らないようにするためなら意味があります。
しかし数100万円ぐらい貯金しておけば支払える医療費ならば、保険より貯蓄するほうがいいと考えます。

これはあくまでも1つの考え方であって、判断は読み手の皆さんにお任せします。
ただ非現実的な保障内容だったり、自分の貯蓄でカバーできるなら保険への依存を減らすことができるでしょう。

あくまでも保険とは、万一のときに経済的負担をどう軽くするかのための道具にすぎません。
闇雲に保険をかけるより、必要最低限な保障をつけておくことで生活費の負担を和らげることが充分に可能です。

つまり、クルマの維持にお金を回すことにつながるのです。

保険と貯蓄のバランスをとろう。

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