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#544 / 2007.11.11

走り続ける10の方法(3) - 体調管理

なにはさておき、生きていくための基本は健康体にあります。

日々健康であればあるほど、そのありがたみは実感しにくくなります
前回コラムで書いたとおり、私は過去一度だけ入院したことがあります。

実は入院直前に、猛烈な腹痛に襲われたのです。
腹痛というより激痛です。
直接、腸を思いっきり握られたような激しい痛みでもう泣きそうでした。

腹痛と言うと、はたから見れば意外と些細なことかもしれません。
でも当事者は、些細どころの話ではありません。
ただただ痛みが過ぎ去るのを願うことしかできないのです。

結局、入院したのですが、本当に何もできないのです。
このときほど健康であることがありがたいと感じたことはありませんでした。

かりにもし、運転中に突然強烈な腹痛が走ったらどうなっていたでしょう。
ものすごい冷や汗が額から吹き出て、とりあえずどこかまで走るなんてものではありません。

今すぐに車を降り、うずくまることしかできない。
とてもじゃありませんが、にこにこ笑ってドライビングなんて絶対無理だとしか思えなくなります。

それを一度知ってしまうと、普段をダラダラ過ごせなくなります。

体調不良で健康のありがたみを知ろう。

追記(2011.11.02記)

文体を変更しました。

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