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#47 / 2001.08.04

人間工学・リラックス論

リラックスすることで、発想力が豊かになります。

リラックス方法は人さまざまです。
アロマテラピー。
お香。
睡眠。
癒し系音楽。

それから最近では、酸素バーもあります。
これは高濃度の酸素を吸入できるお店のことです。
静かな音楽を聞きつつゆっくりと酸素を吸うと、血行を良くし頭をリフレッシュさせるそうです。

また、トイレだという人もいます。
とある有名なマンガ家さんは、自宅のトイレに小さな引き出し机と書棚があります。
そこにこもると、なかなか仕事がはかどるそうです。
落ち着ける場所があることは、人間にとって有益です。

リラックスしていると、脳の働きがよくなります。
前向き思考になります。
発想力が高まります。
だからリラックスできる場所にいるときは、ボールペンがあれば最高です。
忘れないようにメモできます。
付箋紙があれば一番ですが、なければレシートの裏紙でもいいでしょう。
いろいろ書くと、やりたいことが膨らみます。

私は、クルマのシートが一番落ち着きます。
乗用車のシートはよくできていて、疲れないで姿勢を保てるように設計してあります。
ちなみに座ることを早くから研究してきたのは、実は自動車メーカーだと何かの本で読みました。

とにかく走っていると、やってみたいことがふと湧き出ます。
そのアイデアは、忘れやすいのですぐにメモします。
湧き出してはメモし、また湧き出してはメモするのです。
これを繰り返すと、脳みそがよく働きます。
ガンガン回していると、エンジンが調子良くなってくるのと同じです。

いいことなら、忘れないうちに早く始めましょう。

思いついたらどんどんやってみよう。

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