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#256 / 2003.04.18

24時間人生

人生は、一日のサイクルに似ていると聞いたことがあります。

早朝は、さわやかな10代。
午前中は、働き盛りの世代。
午後になると、実りの時代。
夕方近くなって、物静かに暮らすための準備をし。
夜は、一日の総決算。
そして、眠りにつくのだ、と。

人生80年。
80年を24時間に見立てれば、10年で3時間。1年で18分。1日はおよそ3秒。
なかには、完徹までしているご長寿もいます。

人生は、休日ドライブと同じです。

朝一番に出てみたけれど、迷いに迷ってたどり着き。
午後は帰る道筋たどりながら、夕日を見つつ「また来ようね」、と。

目覚めが早い人は、4時半くらいには起きています。
お寝坊さんは、朝8時ぐらいまで寝ているかもしれません。

ここで大事なのは、出発時間です。
つまり、いつから動き始めていたか、です。

どんなに動作が遅い人でも、先んじれば優位に立てます。
早い時期からコツコツやっておくことで、渋滞にもハマらないですみます。

レースのフライングは卑怯ですが、生き方にフライングはありません。

早く目覚めよう。

追記(2003.04.18記)

そう考えると、私は今、午前7時台の後半です。
仕事なら、まだ出勤途中ですが、遠出するには、これ以上モタモタできない時間です。
だからこそ、すっとばすのさ。

追記(2011.11.02記)

文体を変更しました。

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