tear drop I
涙目がはやりです。
涙目とは、丸いヘッドライトの下部がフロントバンパーにまで及んでいる形です。
マンガで、目の下にUの字を書いたようなデザインです。
初めてそういうデザインもアリなんだなと思わされたのが、ホンダHR-Vでした。
もともと横長い目なので、丸いヘッドライトを涙目式にするとインパクトが有ります。
今までなかったような真新しいデザインなのでかはわかりませんが、涙目を採用するクルマが増えてきました。
ホンダ・オデッセイ、インテグラ、続いてトヨタがヴィッツとファンカーゴの小変更で涙目に切り換えました。
今年の11月には、スバル・インプレッサも涙目になりそうです。
私は、涙目仕様のクルマに乗ったことはありませんが、やっぱり泣いているように見えます。
実際、クルマが泣くわけではないのです。
でも、日本人は不思議なもので、ものを人に見立てて感情移入することが非常に多いです。
「クルマがオシャカになった」「なんだか笑い顔のクルマだね」
本当にお釈迦さまになれるわけではないし、ましてや機械が笑うわけでもありません。
でも、ものにも感情移入できるから、キズがあってもすぐ修理して大事に乗りつづけている人達が多いのです。
「他人事でも、自分のことのように感じることができる」ということ。
これに気づいた時、私は日本人で良かったと思いました。
外国では、こうはいかないようです。
偽造大国の中国、支援だけを貪ろうとする北朝鮮、歪んだ歴史観を掲げ謝罪とのたまう反日国家韓国。
アメリカも、アフガニスタンで挙げられていた結婚式にピンポイントで爆撃を喰らわせたくらいです。
これをやったら相手がどう考えるかなんてことは、まったくお構い無しです。
まず、「あなたは、他人事だと何にも感じないのか?」と自制してみることが大事です。
追記(2002.09.26記)
かつての日本は戦争で侵略を繰り返したじゃないかという人もいます。
でも実際は、制圧した地域で教育や治水事業を施していました。
台湾では、それは受け入れられました。
ただ韓国では、中国でもない国に占領されてかつ洗脳に近い教育を強制されたという恨みが一般論なだけです。
なんか最近、追記ばっかり。
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