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#167 / 2002.07.04

ナイトメア

前を走るドライバーが、ウィンカーひとつ上げずに急に曲がった時。
減速しないで交差点に進入したら、信号待ちのセダンにぶつけそうになり急ブレーキした時。
豪雨の中、自分を追い越した大型車が激しく水はねしていって何も見えなくなってしまった時。
スピードを出して走っていると、突然、警察車両が近寄ってきた時。
高速で車間が詰まっていた時、直前数mのクルマがいきなりブレーキをかけた時。

これは私が、クルマを走らせていて今まで出くわした「予想できない出来事」です。

時として「いきなりそれはないだろう?!」という場面に出くわすことがあります。
へこんだことのない人間は、そこで焦って再起不能に陥りやすいものです。

悪夢なんて、慣れ次第です。
人間、体さえ無事なら窮地から復活できるものです。

最悪を楽しもう。

追記(2011.11.02記)

文体を変更しました。

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