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#100 / 2001.11.06

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100本目のコラムです。
意外と続けられるものですね。

やる前からダメだダメだという人がいます。
そういう人は踏み出す勇気が無いだけなのです。
第一、失敗の無い人生なんてありえないのです。
食わず嫌いと同じです。

人間、向き不向きがありますから、踏み出したけどダメだったということはあります。
それは仕方ないと思います。
そのとき、好きだから続ける、好きじゃないから続けないという判断は大事だと思います。
わざわざ嫌いなところに全精力を注ぐのは時間の無駄だからです。
自分はそれに向いていないんだということが分かっただけでも、充分勉強になります。

好きな分野に集中して、時間も資金も情熱も注ぐ。
これは私流です。
たまたま好きな対象が、クルマであり、女性であり、本であり、このコラムでありということなのです。
欲張りだと思います、純粋に。

さて。
こんな感じで文章を書いていますが、本当は文系ではありません。
国語はできなかったし、詰め込み式の歴史はボロボロでした。

でも、理系だとも思っていません。
確かに算数は好きですが、そもそも文理で分けることがおかしいでしょう。
人間って、そんなにきれいに分けられるものとも思えません。
分類されることに慣れきっていませんか。

何かに対し受け止め方は人さまざま、千差万別あるものだと考えています。

正しい解釈は1つではない、だからそのまま受け止めると学生時代から考えています。
みんな同じことを考えているということは不気味だなぁ、と思いませんか?

アンチ平等思考だから、100人聞き手がいたら1人でも分かってくれればいい。
こういう姿勢です。
耳を傾けてくれる人にしか、真剣に話しこみません。

これからも「独創」していきたいと考えています。

1人もいる理解者を大切にしよう。

追記(2011.11.02記)

文体を変更しました。

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